民間企業の製品・技術の活用が期待される開発途上国の課題

(課題シートNo. 01-127-001)

対象分野 エネルギー
対象分野詳細 資源・エネルギー
SDGsゴール 1. 貧困をなくそう
対象国 ソロモン
対象地域(州・県名) 全域
対象国・地域の現状 ソロモン諸島の主要産業である森林資源は現在原木丸太の輸出が9割を占めている。ソロモン諸島政府は木材加工を推奨し、今後原木丸太の輸出比率を下げ、最終的には原木丸太の輸出を禁止したい意向である。
解決すべき課題 原木丸太から製材板を製造する際、その半分以上を占めるのが端材である。一方で、ソロモン諸島の電化普及率は20%にも満たず、島嶼にまたがる国土がその普及を妨げている。更に電力インフラが発達していないことにより、木材加工も普及しないといった負の循環を招いている。
活用が想定される製品・技術・ノウハウ 小型バイオマス発電機、ボイラー型発電機
市場規模 設置する発電機の場所、個数により異なる。
関連する公的機関 森林研究省、エネルギー省、地方開発省
関連するJICAの方針 ソロモン諸島では2019年度に再生可能エネルギーに関する基礎情報収集調査を行っている。
関連するODAプログラム・プロジェクト
留意点 発電機の設置場所、個数の策定が重要。
リスク
備考

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